30代女性 なりたいのは 透明感のある肌

寒天肌

少し前の話ですが、、サロンに置いている婦人画報をパラパラ~っと

見ていたら、目に留まったのが

【寒天肌】

寒天肌って、、、、(笑) 初めて聞いた造語にちょっと笑ってしまいました。

次から次に新しい言葉が生まれますね、、、

今までは、大福肌とか、陶器肌とかいろいろ

ありましたが、今度は 寒天肌とは。(寒天肌が定着するかは不明ですが、、、)

しかし この寒天肌って実はすごい 判りやすい。

寒天肌 とは、白さ、ツヤ、だけでなく、光を通す肌!ということらしい。

光を通す肌ってどういうことかというと、

俗にいう、透明感

お化粧品のCMなどで画面からみる女優さんのお肌、本当にうっとりしますよね。

CMや雑誌はかなりの加工が入っているはずですが、

それでも、そんなうっとりするような透明感のある肌になれるものならなりたい!!

そんな憧れの透明感のある肌に、少しでも近づきましょう。

透明感のある肌とは?

では、透明感のある肌の条件って何でしょう。

十分な水分が保持されている

透明感のある肌の第一条件は、肌が十分量の水分を保持していること。

きれいな水が太陽の光を反射するように、肌に十分量の水分がふくまれていれば、

光を通し、輝いて見えるという訳です。

一般的に、透明感のある肌の水分量は40%以上であると言われています。逆に、くすんだ肌の

水分量25%以下という研究結果があるらしいです。

さらに、赤ちゃんの肌の水分量は60%とのこと。

じゃ、いっぱいいっぱい保湿して、水分量60%以上に!!!ってできればいいですけど、

当然ながら、年齢とともに肌が保持できる水分量は減っていきますから、そういうわけにもいかないのですよね。

血色が良い

透明感がない肌の反対は肌は、くすんでいる肌

このくすみの原因の一番大きなものは血行の悪さです。血液の真っ赤な色は、ヘモグロビンという色素によって作られています。

きちんと、酸素や栄養を運んでいる本来の血液であれば、このヘモグロビン色素によって綺麗な赤色をしているのですが、血行が滞って酸素が不足しているとヘモグロビンは赤紫色に濁ってしまいます。

その赤紫色が肌を通してみるとくすんで見えてしまうのです。

色が均一で凸凹がない

透明感を求めるならやはり、皮膚に余計なものがない方が良いです。

シミ、色素沈着

ニキビ、ニキビ跡

赤み、色むら

などがなく色味が均一で凸凹がなるべくない肌を目指しましょう。

白い肌

最近、日本人の傾向にありがちな、「美白至上主義」的な考えに異論を唱える声が良く上がります。

もちろん「肌が白い=透明感がある」では決してありません。

そして私も、日焼けした肌より、白い肌の方が美しいとは思いませんが、

実際のところ、白い肌の方が、間違いなく光のあたりが綺麗ですし、

透明感は出しやすいのも事実なのです。逆に透明感のある小麦肌を作る方がすごい難しい。

そりゃそうですよね、小麦肌になるということは、ある程度の紫外線を浴びることになります。

均一に綺麗に焼けるってなかなか難しいのです。 むしろ、透明感を目指すのであれば、

美白を目指した方が簡単かもしれないくらいです。

ターンオーバーが正常

ターンオーバーとは、表皮の一番奥で新しく作られた細胞が少しずつ上に押し上げられて、

最後は垢となって剥がれ落ちるという、肌が生まれ変わる仕組みのことです。

体の部位や個人差もありますが、新しい細胞が生まれてから剥がれ落ちるまで、およそ28日周期でターンオーバーが行われるのが理想と言われています。

ターンオーバーが正常であれば、できてしまったメラニンも肌の生まれ変わりとともにどんどん上に押し上げられ、古い角質とともに定期的な周期で排泄されます。

透明感を出すためにできること

透明感

乾燥に気をつける

光の当たりを良くするための第一条件は何と言っても、十分な水分が保持されたキメの細かいふっくらした肌です。

そのためには、とくに乾燥を避け、十分な保湿をすることが肝心。

保湿ケア=角質層のケア  です。

角質層は、皮脂(ひし)、天然保湿因子《NMF》(てんねんほしついんし)、細胞間脂質(かくしつさいぼうかんししつ)という3つが正常な状態にあることが理想ですが、中でも、角質層の水分の約80%は、細胞間脂質によって守られています。

そしてその細胞間脂質の主成分が、よく聞く、セラミドと言われるもの。

セラミドは、本来は肌自ら作り出す物質ですが、加齢など様々な原因により、自ら作り出す力が弱まり、保持できる水分量が低下していきます。

ですので、角質層の保湿を考えた場合は、セラミド配合の化粧品をチョイスすると良いです。

ただし、角質層の水分は、セラミドだけがたくさん補充されても、意味がなく、バランスよく

NMF(主成分はアミノ酸)も補う成分も同時に配合されてるものが望ましいです。

 

血行促進

透明感のある血色の良い肌にするために、血行促進は必須。

日々カウンセリングをさせていただく中で、感じるのは血行の悪い方が多いこと。

お顔の血色をよくするためには、もちろんお顔のマッサージなどをするのも一つですが、

お顔だけでなく、身体全体の血流を良くすることが不可欠です。

そのためには、日常的に以下のことに気をつけた生活を送ることがとっても大事です。

  • 適度な運動をする
  • 身体を冷やさない
  • 食べ物を気をつける
  • ストレスの解消をする
  • 禁煙
  • 質の良い睡眠

しみやくすみを改善するビタミンC&ビタミン C誘導体

ビタミンC誘導体

シミやくすみを改善するために効果的なものの代表がビタミンCです。

食べ物やサプリメント等でビタミンを摂取するのもとっても大切。

摂取の仕方については、以前ブログやっぱり美白!絶対日焼けしたくない人のための4つのケア

でも触れているので、参考になさってください。

一方、普段のスキンケアで、ビタミンCと同じような働きを生かそうとするならば、

ビタミンC誘導体がオススメ。

美肌維持のために必須のビタミンCですが、残念ながらビタミンCは、空気に触れると酸化しやすい、

水に溶けやすい、そしてなりより肌に吸収されにくいという特性があります。

そこで、ビタミンCにリン酸、糖などを加工して、肌に吸収されやすいビタミンC誘導体という成分が作られたです。

ビタミンC配合というような化粧品は、ビタミンCの働きは全くしてくれませんので、

化粧品を選ぶときは、必ず「ビタミンC誘導体」と書いてあることを確認しましょう。

口からは、ビタミンCをお肌にはビタミンC誘導体のダブルでケアしましょう!

紫外線対策

紫外線は、老化を進める最大の敵です。

  • 皮脂を酸化させる
  • メラニンの生成を促しシミの原因を作る

紫外線のこの2つの大きな特徴が、透明感のある肌作りの阻害になります。

夏場に限らず、1年を通して、紫外線対策は必須です。

紫外線の対策については、

やっぱり美白!絶対日焼けしたくない人のための4つのケア で触れてますので

是非ご覧ください。

 

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