なぜか老けて見えてしまうお顔の共通点と対策

なぜか老けて見える

「私、めっちゃ老けて見られるんです、、、、、、」

40歳になったばかりのそのお客様は、俯き加減におっしゃいました。

60代のお母様と一緒にいると、姉妹と思われるらしく、母と一緒にいたくいたくないと。

しかも、そのお母様は、年相応の見た目だとか。

切なそうにそうおっしゃるお客様ですが、確かにぱっと見は実年齢より、

だいぶ上に見えてしまっています。しかし、よくよく見れば、

目もクリクリされていて、大きなシミがあるわけでもなく、私とも同世代にも見えます。

ですが、残念ながら、ぱっと見では、かなり損していらっしゃるのは明白でした。

「もったいないー!!!」

本当に、この一言。

ちょっと気をつけるだけで、とっても可愛らしいお顔に、むしろ実年齢より若く見られるような

パーツをお持ちなのに!

 

このお客様のように、30代後半から40歳に入るあたりから、

漠然と、「なんか老けて見える、、、、」急に気になりだした、、、、って方いらっしゃいませんか。

老けて見える原因には、

姿勢だったり、

髪質だったり、

振る舞いだったり、

他にもいろいありますが、今回はお顔に絞って、

実年齢より老けて見える原因とその対策に焦点を当ててみます。

 

老けて見られる顔の4つの共通点

ほうれい線が目立つ

これはダントツ、老けて見えるNo.1原因です。

ほうれい線がないだけで、見た目年齢10歳以上変わるんじゃないでしょうか。

ほうれい線ができるということは、つまりたるんでいるということ。

とにかく、圧倒的に老けて見せるほうれい線を目立たなくするために、たるみを改善する必要があります。

しかし、「たるみ」と一言で言っても、その原因は様々。

ほうれい線、たるみの原因と対策については次の目次で解説します。

くすんでいてツヤがない

くすみ

茶色くくすんだ肌は、不健康で老け込んで見えます。逆に、ツヤがある肌は若々しく見えます。

これは、色黒、地黒とは全く違います。

内臓の病気などで顔がどうしてもくすんでしまうということはありますが、そうしたケースを除いての

くすみは 普段のお手入れで確実に改善されます。

くすみの改善は、老け顔を脱却するために比較的効果を出しやすいかもしれません。

お化粧が厚い

厚化粧

お化粧をしすぎるとどうしても老けて見えます。

20代の若い肌ならば、いいのです。しかし、40代を超えてくると厚化粧はただ老けて見えるだけ。

最近は、素肌っぽく見せるメイクが流行ってはいるものの、

やはり歳をとればとる程、隠したいところが増えていくのは当然。

ですが、逆にこれが老けて見せてしまっていることに、気づいていない方がおおい。

本当にもったいない!!

出る場所によっては、最低限のメイクは、必要かもしれませんが、厚塗りで隠そうとするよりも、

素肌力を高めることに力を入れた方が、老け顔脱出の近道です。

ちなみにグリーンピールを継続的にされている方のお肌は50代でも60代でも

ツヤがあり、とっても若々しいです。ファンデーションなど必要ないほどです。

タバコの影響を受けている

タバコ吸う

巷では、タバコのことを「老化促進サプリメント」なんて言うらしいです。

すごい名前ですが、これが事実。本当に、百害あって一利なし。これは副流煙も含みます。

本人が吸っていなくても、日頃から、家族に喫煙者がいらっしゃる場合や要注意です。

タバコは、様々な有害物質を含むタール、肌細胞へ酸素を送るのを阻害するニコチン等、

肌の弾力を保持するのに不可欠なコラーゲンの生成を抑制する成分だらけ。

ちなみに、タバコを1本で25gのビタミンCを破壊するといいます。

1日に必要なビタミンCが100mgとすると、タバコを4本吸ってしまうと、

それだけで、1日のビタミンC摂取量は0 ということになってしまいます。

タバコは、やっぱり良くないです。

 

ほうれい線ができる3つの原因

コラーゲン、エラスチンの減少

ほうれい線は、はり、弾力がなくなることで目立ってきます。

そして、この皮膚の弾力やハリを担っているのが、真皮層に存在する「コラーゲンやエラスチン」です。

 

真皮層の70%をもしめているというコラーゲン。一方エラスチンは、全体の2%とほどではありますが、

網目状に張り巡らされているコラーゲンのその網目のつなぎ目にバネ状に絡みついていて、

その弾力を支えています。 つまり、コラーゲンとエラスチン両方が揃って初めて弾力が維持されることになります。

しかし、一度失われたコラーゲンやエラスチンを取り戻すのは実はとっても難しいことなのです。

20代中頃をピークに徐々に減少していき、40代に入るとさらに急激に減少していくと言われています。

化粧品や食べ物で体内に取り入れる方法もありますが、それが実際にコラーゲン、エラスチンを作り出すところまで吸収される希望はごくごくわずかなのです。

 

筋肉の衰え

顔の筋肉は、全部で30種類近くの筋肉で成り立っています。いわゆる表情筋というやつ。

体の筋肉とおんなじ、このお顔の筋肉も加齢とともに衰えてきますし、使っていなければ衰えます。

しかし、普段、普通の生活を送っている中で使っている表情筋は30以上ある筋肉のうち、半分にも見たいないとも言われています。

意識して、表情筋を動かすマッサージや、美顔器、エステなどはやはり非常に効果的で、

逆にこれをなくしては、深くなるほうれい線を引きとどめることは難しいのです。

筋肉の衰えは、残念ながら基礎化粧品ではお手上げ。

乾燥

美肌の基本はやっぱり乾燥。乾燥することでも、ほうれい線は深く見えます。

基本的に、ほうれい線は、真皮層の老化によるもの。ですが、

間違ったホームケア、紫外線の影響、代謝不良 様々な要因で肌が乾燥していると、

20代であってもほうれい線が目立つことがあります。

はり、弾力が、真皮層の問題なのに対して、ここでいう乾燥は基本的には表皮の問題。

乾燥することでできる小じわや毛穴の開きを

放置することで、さらに深部の真皮層のダメージにもつながってしまい、保湿だけでは解消できない

正真正銘たるみによるほうれい線になってしまいます。

骨格の違い

これを言われちゃあ。。。。って気になりますけど、骨格の違いは かなり大きく関わります。

例えば、目鼻立ちがはっきりしていて、鼻筋が通っている方、頬骨が高い方、前歯が出ている方などなど、、、、骨の出方によって、当然そこに乗ってるお肉のつき方も

変わります。

そういう私も、写真を見ていただくとわかる通り、かなり頬が出てます(涙)

高い位置についた頬は、加齢とともにどうしたって重力に逆らえず下がっていき、その境の部分がほうれい線になるというわけですよね。

正直、骨格は美容整形でもしない限り変えられないと思っています。

中には、お顔の骨格矯正とか、小顔矯正とかを謳うサロンも存在しますが、

個人的には、人の手によって、顔の骨を動かしたり、隙間(?)を埋める(?)とかって、

???と疑問に思いますし、逆にそんなに、骨を動かすほど力を入れちゃって大丈夫?と思っちゃいますけど。

なので、この骨格によってできやすくなるほうれい線に対しては、

他のできる対策でカバーしていくしかないと思ってます。

くすみの3つの原因

角質肥厚

ターンオーバーが乱れていることで本来であれば、アカとなって自然とはがれ落ちる

角質がいつまでも残ってしまい、それがくすんで見えます。特に重要なのはクレンジング。

正常なターンオーバーを取り戻すためには正しいクレンジングを見直す必要があります。

また、肥厚しやすい肌の方であれば、週に1回程度であれば、スクラブなどを取り入れても

いいかもしれません。ただし、皮膚の薄い方の場合は絶対NG.ご自身がスクラブをしてOKな

肌なのかどうかを見極めるのが肝心です。ここもやはり、プロの目を借りたいところですね。

血行不良

血流が悪いと、お顔色はどす黒く見えます。酸素を運ぶ動脈よりも、老廃物を運ぶ静脈の方がどす黒い色をしているのはご存知ですか?それと同じような所以です。

血行不良の血液は、酸素の含有量が少ないので、血行の良い、酸素を多く含んだ健康的な血液に比べると淀んだ色に見えてしまうのです。

改善するために、冷えの改善や、リンパの流れをスムーズに戻す努力が必要です。

紫外線により酸化した皮脂

過剰な皮脂が出ているわけでなくても、誰でもある一定量の皮脂は出ています。皮脂は決して悪者ではなく、とっても大切な天然の保護クリームでもあります。

しかし、この必要量の皮脂も、長時間放置していたりすると、酸化し、黄色くくすんでいく原因になります。

その大きな原因の一つが紫外線。 くすみを防ぐ上でも、日頃の紫外線対策は必須です。

また過剰な皮脂には、日頃から保湿を心がけることが重要です。

皮脂が多く出る時は、無理に取り除くのではなく、逆に水分を与えてあげることです。

いまだに、あぶらとり紙で取り除いたりする人がいますが、気になるのなら

せいぜいティッシュでおさえる程度に。無理に皮脂を取り除けば、またそれ以上の皮脂が

出てくるだけです。

ほうれい線を目立たなくする3つの手段

骨格はどうしようもない!

一度失ったコラーゲン、エラスチンは取り戻すのが難しい!

など、ネガティブなことばかりが続いているように見えますが、

ほうれい線を一刻も早く目立たないようにするための代表的なケア方法がこちらです。

表情筋トレーニング

  • アイウエオ の口を最大限に動かす。これをひたすら繰り返す。

口を閉じて、舌を唇と歯茎の間に入れるように伸ばし(ゴリラの真似のように)それをなるべく大きな円を書くように、くるくるゆっくり回す。歯の内側じゃなくて、外側、歯茎と唇の間をくるくるです。

他にも、フェイスラインや首回りの老廃物を流し、血流を良くするリンパマッサージや、

頭皮のマッサージなども効果的ですが、マッサージは、間違ったやり方をすると

逆効果になる可能性もあるので、そこはエステなどのプロの手を借りるのも一つだと思います。

市販の美容機器

巷で売っている超音波美顔器やローラータイプの美容機器、これらもまがい物を選ばなければ、続ければ効果は出るはずです。

個人的には、ちょっと古いですが、大ブームを巻き起こした、Refaなどを販売しているMTGさんの

pao(クリスチアーノロナウドがCMしてたこれ↓)

pay

こんなの、間違いなく効果あるはずですよね! ちゃんと続ければ、、、ですが。

線維芽細胞の活性化を

先にも述べた通り、コラーゲン、エラスチンは20代中頃をピークに徐々に減っていき、

40代に入るとさらに急激に減少するといわれているます。

そしてその原因が、コラーゲンやエラスチンを作り出す線維芽細胞と呼ばれる細胞の衰え。

弾力を取り戻すために、 コラーゲンやエラスチンを食べ斧や化粧品で補うという考え方も一つですが、それよりも、

この線維芽細胞の衰えをいかに食い止めるかが、効果を出しやすいかもしれません。

線維芽細胞の衰えを促進させる最も大きなものは、紫外線、ストレス等様々な要因により発生する活性酸素です。

活性酸素による酸化を防ぐためにも、抗酸化作用の高い食べ物やサプリを摂ることはとても効果的です。

ビタミンA,C,ポリフェノール、リコピンなど、他にもコエンザイムQ10等も酸化を防ぐサプリメントとして知られています。

まとめ

いかがでしたか。

老け顔と言っても要因は様々。

ですが、いずれの場合もちょっとの努力と継続で、大きく変わるのも事実。現に、そんなお客様をたくさんみてきました。

そして、お顔を老けさせない 大きな手段がもう一つ。

それが「気持ち」

いつまでも、綺麗でいたい、若々しくいたい、 そう言った気持ちを持ち続けることが何より大事。

そうした気持ちがなければ、努力を継続することも不可能ですから。

いつまでも、女性らしく、自身の人生を楽しむ気持ちがその方の美しさを際立たせてくれるはずです。

 
なぜか老けて見える

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