気になる 首のイボ スキンタッグの原因と対策

首イボ

よく首等にポツポツ現れる小さなイボ

びろーんと飛び出た突起物。

今までこんなものなかったのに、いつの間にか!?って方ないですか。

実は、私もあります。

ある日突然現れたイボ。そして、またしばらくすると、なんか増えてるー(涙)

脇のイボ

お見苦しいですが、これです ↑  (ちょっとボケて分かりにくい!)

私の場合は、脇にあって、普段は見えないところなのですが、

これが首など、目立つところに現れてしまうと、なんだかそれだけで老けて見えてしまいますよね。

イボにも色々な種類がありますが、このイボはスキンタッグと言われるもの。

スキンタッグは、ウィルス性のものではなく、老人性のもの。

人にうつったりすることはないけれど、これがたくさん増えてきたら気になりますよね。

しかもこのスキンタッグ、早いと20代前半、中には10代の頃からできてしまうケースも。

首や脇、胸、目の周りなどの、皮膚が柔らかくて薄い部分に多くできやすいイボです。

10代、20代でも、できてしまうケースはありますが、一般的には、30代くらいから増えてきて、

40歳を過ぎるとさらに急激に増えてきたりするケースが多いようです。

綺麗な若々しい首元を維持するためにもスキンタッグは絶対作りたくない!!

スキンタッグの原因と対策についてをまとめてみました。

 

スキンタッグとは?

先にも述べた通り、これは老人性のイボの一種です。

イボにもいろいろありますが、これは良性のイボなので、それほど心配するほどのものではありません。がしかし、なんせ気になりますよね。

大きさは、1mm~3mmくらいの小さなもので、ぷっくりと膨れていたり、びろーんと突起していたり。

周りの皮膚と同じ肌色のものもあれば、茶色っぽくなっているものなど様々です。

しかも10代の頃からあるケースもあり、10代にもかかわらず「老人性」なんて言われてしまうと、気分も悪いですし、とっても気になります。

そして今までそんなもの全くなかったのに実はよくみて見ると、脇の下にあったり、胸にあったり、気づかぬうちにでいていたり。

色々な形状のイボがありますが、スキンタッグの場合は、

びろーんと長く突起していることが多いので、ネックレスで引っ掛けてしまったり、

うっかり指で掻いてしまったりすることもよくあります。

 

スキンタッグができる3つの理由

老化

スキンタッグは、一言で言えば、古くなった角質や老廃物が、取り除かれないまま皮膚表面にたまってしまった末できるものです。

本来であれば、正常なターンオーバーにより

28日程度で排出されるべきものがいつまでも残ってしまった結果、肌内部にとどまり突起していってしまいます。  「角質粒」などと呼ばれたりもします。

しかし、早いと10代や20代前半からできてしまうケースもあるわけですから、「老化現象」と一言でまとめられてしまうと、なんかしっくりこない感じがしますよね。

 

紫外線によるダメージ

紫外線は皮膚の老化の最大の原因でもあるので、理由1つ目の「老化」と直接的に関係するものでもあります。

イボをこれ以上増やしたくないのであれば、日頃から紫外線対策をしておくことは非常に大切です。特に、イボのできやすい首、デコルテ部分。

お顔はしっかり日焼け止めを塗るけれど、首やデコルテは 怠ってしまっている方も多いのではないでしょうか。

太陽に晒す部分は、年間を通して、しっかり日焼け止めを塗るように心がけましょう。

特に、ある日突然急激にイボが増えだしたという場合、実はその直前に大量に紫外線を浴びていた、というケースがあります。

一気に紫外線を浴びると、一気に首イボが増量するということもありますので、注意が必要です。

摩擦によるダメージ

そしてもう一つ大きな原因の一つが、摩擦です。

着ている洋服と皮膚が摩擦することで、首イボが増加します。

特に 皮膚が乾燥していると、大したことのない摩擦でさえも刺激となり、首イボ増加の原因になりえます。

極力摩擦を起こさないことも大事ですが、それは結構難しい話。

摩擦を起こしても刺激にならないような肌の土台をキープしておくことが大事です。

スキンタッグができやすい体質?

そして、首イボはどうしても、できやすい体質というものがあります。

しかし、体質といっても、親からイボができやすい遺伝を受け継いだ、などということではなく、首イボができやすい原因(乾燥しやすい、紫外線の影響を受けやすいなど)を受け継いたということです。

同じお手入れをしていても、同じように気をつけていても、残念ながら 首イボがもともとできやすい、できにくいというのが やはりあるようです。

自分でできるスキンタッグ予防

スキンタッグができる理由として

・老化

・紫外線

・摩擦

この3つをあげましたが、それと同時にスキンタッグを増やさないために

自分でできる予防方法が2つ。

保湿

とにかく保湿です。スキンタッグの原因は、ターンオーバーの乱れにより、不要な角質と老廃物が皮膚内に止まってしまうことが原因。ターンオーバーを正常にするためには保湿が非常に重要になります。

また、スキンタッグができる理由の一つとして「摩擦」をあげましたが、

肌が乾燥していると、この摩擦が、肌に尚更ダメージを与えます。

しっかり保湿された状態であれば、多少の摩擦でも すぐにスキンタッグにつながることもないでしょう。

代謝アップ

こちらもターンオーバーに関連します。

正常に老廃物を排泄させるために、代謝をあげることはとっても大事。

体改善の血行を促進させるために、普段からゆっくりお風呂に浸かったり、手足が冷えないように気をつけることが代謝アップにつながります。

特に、スキンタッグができやすいところの一つが首回り。

首回りのこり、肩こりがある=血行不良になっているということ。

スキンタッグでお悩みの方で、慢性的な肩こりがある方は、一刻も早く改善しましょう!

皮膚科で処置する

良性のスキンタッグですが、あまりにたくさん発生してしまったり、できてしまった場所によっては、危険な場合もあります。

例えば、ネックレスやゆびで引っ掛けてしまうと、そこが炎症を起こして悪化してしまったり、他の皮膚疾患を引き起こしてしまう可能性も出て着てしまいます。

場合によっては、皮膚科でとっても良いかもしれません。

皮膚科での方針にもよりますが、一般的な処置方法としては、以下の3種類が一般的です。

液体窒素による切除

大きさによっては、少し痛みを伴うこともあるようです。
また、色素沈着してしまうリスクもあり得ます。

メスやハサミでカット

ハサミで切るというと、ちょっと怖い気がしますが、2、3時間前に、あらかじめ麻酔テープを貼っておいてからカットするので、痛みはないです。
3つの中では一番一般的かもしれません。

レーザーによる切除

簡単に綺麗に切除できるのが特徴です。ただ、レーザーの場合は、保険的にならない場合がほとんどなので、他の2つに比べるとちょっと費用は高くなります。

 

初めての場合は少し抵抗ありますが、簡単にパパッと終わってしまう施術ですので、ご安心を。

まとめ

悪性ではなくても、見た目にちょっと嫌な感じの首イボ スキンタッグ。

皮膚科で処置するのも一つですが、その前に自分でできる対策をまとめると

  • 紫外線対策
  • 保湿ケア
  • 摩擦を避ける
  • 代謝を上げる&血行促進
  • 肩こり改善正直、皮膚科でカットしても、やはり普段からの対策をしなければ、やはり

また増えてきてしまうのが スキンタッグ。

日頃から、自分でできることは意識しておく必要がありますね。

スキンタッグとさよならして、40代、50代になっても 美しい首元をキープしましょう!!

 
首イボ

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